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一貫性のないアイデンティティ

そのうち一家に一台置かれるGT野郎(え、物??(°◇°;))色んな事にいっちょ噛む・・・

「LUCY/ルーシー」

人類の脳は、10%しか機能していない
100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?


GTの脳は、1%しか機能していない
0%になったとき彼は、尊厳死を選ぶのか?延命治療を選ぶのか?





「LUCY/ルーシー」


200.jpg


<ストーリー>
スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。(映画.comより)


<キャスト>
スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド、
アナリー・ティプトン、ジュリアン・リンド=タット他

監督:リュック・ベッソン
製作:ヴィルジニー・ベッソン=シラ
製作総指揮:マーク・シュミューガー
脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
編集:ジュリアン・レイ
音楽:エリック・セラ

上映時間:89分 配給:東宝東和
公開日:2014/8/29 制作国:フランス
ジャンル:アクション/サスペンス/SF 映倫:PG12


<感想>(ネタバレ注意)
公開初日に見に行ったなんて映画は久しぶり・・・ ・・・



CM効果は絶大・・だ・・・(ーー;)


2~3日前にテレビCMで、

「脳の覚醒」!!←何だか、GTの好きそうなテーマ!!

「20%、40%・・・・100%」←うおぉぉぉぉぉぉー←訳も分からず興奮・・

「スカーレット・ヨハンソン」←うおぉぉぉぉぉぉー←別の意味で興奮・・


そして、いざ劇場へ・・・・




・・・T‐JOYシネマの新発売ポテト、大したことなかったな

・・・映画の感想じゃあない・・・(゜O゜;)


映画を見る当日に、監督リュック・ベッソンだと知る・・・・フランス映画かー・・・

フランス映画で、このテーマ・・・あんまり結びつかない・・・(ーー;)


彼の作品の中でも、「レオン」「フィフス・エレメント」は大好き!!

「TAXI」「ジャンヌ・ダルク」もあまり覚えてないが、悪くはなかった、と記憶する。

最近のは・・・じぇんじぇん見てない(T_T)



さて、今回のテーマ「脳の覚醒」なんて、まだ人間が辿り着いていない未知の領域のお話は

非常に好きなわけで、どんなことができるんだろう??、とワクワクするのです。

それを楽しみに見てみると


・・・オーソドックスね・・・・(ーー;)


もちろん、GTもあまりそんな事を考えた事ないから、想像で映像化するのは

大変なんだろうけど・・・
(せいぜい、ロザン宇治原よりもクイズにバシバシ正解できる程度の想像・・・)

・・変異(身?)・・・人・物への支配・・・時空・・・最後は訳分からん。



「人類を救うのか?滅ぼすのか?」って大層なキャッチコピーを掲げておりますが、

結構、世界観狭いです(笑)

結局、暗黒街のおっさんとの対決で終始してる点も残念。

リュック・ベッソン監督の過去の映画を彷彿とさせるシーンも随所に見られ、

さらに世界観が狭く感じる一助になったのでは、と思いますし、

雑なストーリーも随所に見られる感じ。

謎の物質とその体内でのシーンなんて、

昔流行ったドンパッチというお菓子を思い出してしもうた・・・




これは、フランス映画の特徴なのか、

GTの勝手な感じ方なのか、

なんだか最後の方は、哲学チックな様相も見られ、



「万物の根源は”水”である」(byタレス)


「人類の根源は”ルーシー”である」


と声をにして言いたかったのかなー、って感じました。



スカーレット・ヨハンソン好きには良い映画ではないでしょうか。

彼女、随所に良い表情見せますし(前半のみ・・・後半、無表情だったなー・・・)



独断と偏見な点数・・・

★★★★★☆☆☆☆☆ 星5つ

う~~ん、久々の映画評だから、もちっと高くつけたかったなー。


最後に予告です(いつ消えるかわかりませんが・・・)



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