一貫性のないアイデンティティ

そのうち一家に一台置かれるGT野郎(え、物??(°◇°;))色んな事にいっちょ噛む・・・

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幕末と私


 GT野郎は歴史が好きなのです。

 特に幕末戦国時代(ま、まあよくあるよね)

ということで歴史話初投稿なので、出会いの巻なのです。


 時は1989年、当時日本テレビで年末時代劇スペシャルというのやっておりました。

この年放送されたのが『奇兵隊』。長州藩の高杉晋作が主人公のドラマでした。
キャストは、
   高杉晋作・・松平健
   桂小五郎・・中村雅俊
  大村益次郎・・片岡鶴太郎
   井上 馨・・萩原流行
   伊藤博文・・堤大二郎
   坂本龍馬・・武田鉄也
   西郷隆盛・・梅宮辰夫
              などなど、今思うとムムム(-"-;)のキャスティングもありますが
              ま、若かりしGT野郎には気にもなりませんでした。
              (でも今見ても、永倉新八=本田博太郎、は抜群に良いな・・)


 年末時代劇スペシャル5作目であったのですが、きちんと見たのは初めて。


 すると、
「若い奴らが日本の為に命を懸けて戦ってるじゃないかー」
と熱くなり(この時GT野郎、高1、主人公等の年齢よりも相当若いのですが・・・)

自転車に飛び乗り

「うおおおおぉぉぉーーーーー!!!」

と閉店間際の本屋(モンキーズイン)に駆け込み、

 「もっとこの人達の事が知りたい」

と本をあさくったのでした。


 ・・で・・ここで熱くなったので本能が蘇ったのでしょうか、
持ち前の優柔不断を如何なく発揮して買えず・・・
無常にもお店は閉店・・・(--,)
正月前でお金もそんなに無かったし・・・(--,)

 
 
 でもまあ、その後色々幕末関連の本も読んだし、光栄の「維新の嵐」もやったし、
幕末通となったのでした。

 

 若かりし頃は、親に「(幕末については)北九州で5本の指に入るね、きっと」とほざいていた時期もありましたが、『井の中の蛙、大海を知らず』という言葉もありますし、今は町内一くらいの知識かな〜。


 でもね、きっといるんだよ3軒裏となりくらいに、全部白髪で銀縁のメガネを掛けて
「そもさん」「せっぱ」って勝負したらズタボロにされるくらいの御隠居様が・・・・・




 まま、定番ではありますが、
 好きな幕末の人・・・坂本龍馬と言いたい所、(ドラマに関係なく)「高杉晋作」なんですねー。 
             あと他に「河合継之介」「斉藤一」なども好きです。

 嫌いな幕末の人・・・「山縣有朋」ですねー、はい。

 この辺の理由は、また後日・・・m(__)m



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